入学前の疑問や悩みを解消!気になる進学Q&A

「英語が苦手でも大丈夫?」「何人位で授業を受けているの?」入学前は気になることがたくさん。
 気になる疑問や悩みは、ここでクリアにしておきましょう!

Q. 一人暮らしや遠方からの進学は大丈夫?

A.

例年、沖縄から北海道までさまざまな地域の方が入学されます。遠方からの進学者のために、提携の学生マンションが用意されています。学校から自転車で通える距離にあり、管理人常駐でセキュリティもしっかりしています。また、希望者には朝食や夕食のサービスもあります(有料)。

Q. CAとGSどちらも興味があります。 専攻はどちらを選べば良いですか?

A.

CAとGSどちらも興味がある場合は、CA専攻をお選びください。どちらの専攻も、カリキュラムの約9割は共通の科目です。また、CA希望者も、就職活動の際にはGSの企業も受験するケースがほとんどですので、CA専攻で勉強しながらCAとGS両方を目指すことも可能です。

Q. GSに比べCAの内定者の割合が少ない気がしますが…

A.

CAは競争率が大変高く、希望者全員が就職できるほど簡単ではありません。CA専攻の学生は、就職活動の際に、CAとGSの両方の企業を受験します。卒業後GSに就職し、数年後にCAへ転職するケースも多数あります。GSも競争率は何十倍もありますので、内定を獲得するにはCA同様の努力が必要です。
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Q. 就職活動の際は、何社くらい受験するのですか?

A.

受験企業の数は個々により異なりますが、1社で内定を決める学生もいれば、20社以上を受験し複数の企業から内定をいただく学生もいます。平均すると1人で10社前後を受験します。受験企業ごとに応募書類が必要ですので、各企業に合わせた書類添削を行っています。また、採用試験が重なる時期は、就職活動のスケジュールを立てる際のアドバイスも行っています。

Q. もし、CAやGSになれなかったらどうなる? 専門学校は進路を狭めてしまうと聞くけれど・・・

A.

本校のエアラインでは、「語学力(英語・韓国語・中国語)」と、「サービス・マナー」の両方を習得します。そのため、エアライン以外の業界へ就職することも可能です。これまでに、ホテル、旅行会社、アパレル会社、貿易会社、新幹線の客室乗務員など、英語やサービスに関わる仕事に就いています。例年、希望者全員が就職をしています。また、他業界へ就職し、数年後にCAやGSに転職するケースもありますので、夢を諦めないことが大切です。

Q. 専門学校の施設や実習はどういったものですか?

A.

多くの専門学校では、飛行機の機内や空港のカウンターをイメージした実習室を備えています。現場を想定したサービスの訓練を受けることができるので、今の自分に足りないスキルをイメージし、その後のエアライン受験に活かすことがきます。

ECC国際外語専門学校では、航空会社と提携し、実際のCAやGSが使用する訓練施設の見学や研修なども実施しています。

Q. 高校卒業後に大学に進学するか、専門学校に進学するか迷っています。

A.

将来の目標がCA・GSと確定している方なら、全ての授業が航空業界へ直結する専門学校のエアライン科。4年間で幅広い知識や教養を身につけながら、将来的にCA・GSを目指していきたい方は大学を選ぶとよいでしょう。大学へ進学した場合、自己流での就職活動が不安な方は、放課後や週末にエアラインスクールに通う方が多いようです。

このように進学先で何を学びたいかによって進路選択をするのもひとつの方法です。

Q. 専門学校のエアライン科に通うメリットを教えてください。

A.

専門学校での授業全てがエアライン受験対策ですので、エアラインスクールや英会話スクールに通う必要がなく経済的です。また、短大や大学在学中にCAになる夢が叶わなかった方は、大学や短大を卒業後に専門学校に進学することで、新卒求人に再度挑戦することができます。既卒求人にも応募できるので、チャンスが広がります。短大卒業者の方は大学併修制度がある専門学校で2年間学ぶことで卒業時には専門卒と大卒の2つの学歴を取得できます。

Q. 民間のエアラインスクールとはどのようなものですか?

A.

専門学校や大学などの学校法人とは異なり、企業として運営されています。
半年程度のものから1ヶ月程度の短期のものまで幾つかのコースに分かれています。大学に通いながらWスクールをしたり、仕事後に通います。夕方~夜や週末に開講するものが多いです。

Q. 専門学校のエアライン科とはどのようなものですか?

A.

航空業界に就職するために必要な専門知識、語学力、就職力を1~3年間で養成するところです。
航空業界とのコネクションも強いので求人情報が豊富です。書類対策、筆記対策、面接対策などの就職対策授業も充実しているので、就職率が高いことに定評があります。またクラスメイトが同じ目標をもっているので、励ましあいながら目標に向かって努力することが出来ます。

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