入学前の疑問や悩みを解消!気になる進学Q&A

「英語が苦手でも大丈夫?」「何人位で授業を受けているの?」入学前は気になることがたくさん。
 気になる疑問や悩みは、ここでクリアにしておきましょう!

Q. CAとGSには、どんな人が向いていますか?

A.

CA
国際線の場合は長時間のフライト、国内線の場合は1日数回のフライトなど、ハードスケジュールのなか、笑顔を絶やさずにサービスを提供し、緊急時には冷静な対応が必要となるCAは、体力・精神とも強いことが望まれます。特に、機内で不測の事態が発生した際、自分一人で適切な判断ができることが大切です。

GS
コミュニケーション能力や接客能力、事務能力の高い人が向いています。また、運航の遅延や欠航、お客様からの多種多様な要望や、搭乗遅れなどのトラブルに臨機応変に対応できる能力がある人が求められます。外国人のお客様を接客する機会も多くあるため、英語力も必要です。重い荷物を持ち上げたり、空港内を走り回ったりすることも多いため、体力があることも必須条件となります。

Q. エアライン受験には、留学経験がある方が有利ですか?

A.

留学経験があるから有利、ないから不利といったことは全くありません。留学をしなくても英語力が高い方もいますし、留学をしても英語力が低い方もいます。

留学をしたということ自体が面接時の自己PRになるのではなく、「留学で何を得て、それをどう就職後に活かせるのか。」をしっかりと伝えることができたら、留学経験は自己PRとして成り立ちます。

ECC国際外語専門学校の海外インターンシップコース(エアラインCA/GS専攻)で経験する留学は、ただ英語を学ぶだけではなく、海外の会社で働き、英語力とビジネススキルを身につけることができる留学です。現地の航空会社で働いた場合、同僚とお客様は多国籍です。違う考えや文化を持つ相手を理解して仕事をすることで、グローバルなビジネスマインドを身につけます。

また、夏期休暇に約1ヶ月のセブ島での短期留学に参加することが可能です。このセブ島での留学では、英語力アップだけではなく、現地でのボランティアにも参加する機会があります。

Q. CAやGSになるためには、英語以外の言語も必要ですか?

A.

アジア圏からの訪日外国人観光客の増加や、アジア進出に力を入れる航空会社も増えていることから、中国語や韓国語に関する資格も、採用試験時の自己PRには効果的です。

エアライン受験においては、英語力は高くて当たり前とされているため、ECC国際外語専門学校のエアラインコースでは英語の対策はしっかりと行っています。しかし、上記の理由から、第二言語として中国語か韓国語を選択して学んでいます。また、希望者はフランス語やベトナム語を選択して受講することも可能です。

Q. CAやGS受験には年齢制限はありますか?

A.

新卒・既卒という分類はありますが、応募資格に年齢は明記されていないことがほとんどですが、合格者の多くは20代です。

Q. 入学前に、英検かTOEICを受験しようと思いますが、どちらがエアライン受験に役に立ちますか?

A.

英検でもTOEICでもご自身で勉強しやすい方を選ばれてはいかがでしょうか?応募基準は航空会社によって様々ですが、CAの場合はTOEIC600点程度以上、GSの場合は英検2級程度もしくはTOEIC550点程度以上の英語力を求める会社が多いようです。

エアライン受験においては、TOEICを重視している企業が多いため、入学後はTOEIC対策を行っています。

Q. 歯並びが悪いのですが、エアライン受験に支障はありますか?

A.

人に会った瞬間に、相手の方が歯並びに目がいってしまうほどであったり、歯並びの悪さが気になって笑えないなど、ご自身で歯並びの悪さが気になるようなら矯正を考えてもいいかと思います。

航空会社の中には、前に見える矯正を不可にしている会社もあります。裏側やマウスピース矯正であれば許可しているところもあります。入社してから矯正をする場合は上司に相談が必要な場合もあります。

表に矯正をしている状態で内定した人はいますが、入社までに矯正が終わるのか確認される場合もあるようです。できれば、就職活動前に矯正を終えておくと、面接に自信をもって笑顔で臨むことができるのではないでしょうか。

Q. 現在、ショートカットなのですが、髪の毛を伸ばした方が良いのでしょうか?

A.

CAもGSもヘアスタイルには「清潔感」が求められます。実際に勤務しているCAやGSの皆さんは、ロングヘアでアップスタイルの方が多いですが、ショートやボブの方もいます。

しかし、ロングでもショート・ボブでも、前髪がパッツンであったり、眉にかかっているようでは、「清潔感」はありません。現在、前髪が短いようでしたら、就職活動前には斜めにまとめられたり、オールバックに出来る長さまで伸ばすことをオススメします。

ECC国際外語専門学校では、入学後すぐに、その方にあったヘアメイク、スーツの着こなしを授業で指導しています。

Q. CAはやはり、美人しかなれないのでしょうか?

A.

そんなことはありません。CAの皆さんが美しいのは、誰からも好感をもたれるメイクや笑顔、美しい立居振舞いなどを身につけているからと考えられます。

ベトナム航空・ガルーダインドネシア航空・シンガポール航空・マレーシア航空などは、「制服が似合うこと」も採用のポイントとなっているようです。採用試験の途中で制服姿を確認する場合もあります。また、「肌がきれいなこと」を重要視している航空会社もあります。

このように応募条件に容姿に関する基準が明記されていることはありませんが、応募写真の印象や、面接に入室したときの第一印象などは重要です。ECC国際外語専門学校では、メイクやヘアスタイル、立居振舞、笑顔、発声など、第一印象をアップするための様々な対策を行っており、学生のみなさんは、就職活動時には入学時とは見違えるほど美しい女性になっています。

Q. CAやGSは、どれくらい体力が必要ですか?

A.

CAは、深夜や早朝のフライト、時差、長時間のフライトなど、ハードスケジュールの勤務に耐えられる体力が必要です。GSは一日中ヒールを履いて同じ場所で立ちっぱなしであったり、お客様の重いスーツケースを持ち上げたり、空港内を走り回ったりするため、こちらも同様に体力が必要です。

入社前から体力づくりを心掛けることが大切です。ECC国際外語専門学校では、スポーツクラブのティップネスと提携しており、1年次は年間利用費不要で関西の店舗を使用可能です。学生はティップネスを活用して美容と健康をキープしています。

Q. 航空業界は女性が多い職場で、人間関係に苦労するイメージがありますが、実際はどうですか?

A.

確かに女性が多い職場ですので、「人間関係がややこしい…。先輩が怖い…。」というイメージを持つ方が多いかもしれません。しかし、航空業界に限らず、どの業界、どの職種においても、良い人間関係を築けるか築けないかは自分次第だと思います。

個人的な見解ですが、働きやすい環境をつくる第一歩としては、先輩に愛される後輩になることが大切です。先輩に指導していただき(叱られ)、ふてくされてしまうのではなく、素直に聞き入れることで、教え甲斐がある後輩、期待される後輩、困っている時に助けてあげたくなる後輩となれるのではないでしょうか。

時には人間関係に悩むこともあるでしょう。しかし、努力して叶えたCAやGSになる夢を、簡単に手放すことにならないよう、ECC国際外語専門学校の学生は、元エアラインの先生たちから、実際の航空会社で体験した日常を、嬉しい事から厳しいことまで、日頃から伝えるようにしています。ただの憧れだけで、エアライン業界に飛び込んでいくのではなく、現実も知った上で就職をしています。

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