入学前の疑問や悩みを解消!気になる進学Q&A

「英語が苦手でも大丈夫?」「何人位で授業を受けているの?」入学前は気になることがたくさん。
 気になる疑問や悩みは、ここでクリアにしておきましょう!

Q. CAやGSは契約社員での採用と聞きましたが本当ですか?

A.

CA・GSとも正社員採用の企業が多いですが、契約社員での採用を行っている企業もあります。

日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)は、契約社員制度を廃止し、CAを正社員として採用しています。

GSにおいても、正社員として採用をしている企業が増えてきていますが、契約社員として一定期間が経過した後に正社員登用制度を設けている企業などもあります。

Q. エアライン業界の採用試験は、どのようなものですか?

A.

書類審査、面接と筆記試験、役員面接という流れで、4~5次審査ほど行われるのが一般的です。

ECC国際外語専門学校では、書類対策、グループ面接対策、グループディスカッション対策、個人面接対策、日本語&英語面接対策など、各審査ごとに、また企業ごとの対策を入学時からしっかり行います。また、就職試験の突破状況に合わせて、きめ細かく個人指導も行っています。

Q. 就職倍率はどれくらいですか?

A.

CAの倍率は企業や年度によって異なりますが、LCC(格安航空会社)の増加などもあり、以前より倍率は下がってきているといわれています。しかし、人気職種であることは変わらず、数10倍から100倍を超える場合もあります。大手の航空会社では、500名前後の募集人数に対し、10,000人を超える場合も多々あります。中小の航空会社では、応募者は大手より少ない傾向ですが、採用人数も少ないため、倍率は大手と大きく変わりません。GSにおいても同様に、数10倍から100倍になる場合もあります。

ただ、CAやGSなど、女性の憧れの職業であるため、大学生の就職活動生の中には、エアライン受験対策をほとんどしないまま受験する方や、記念受験をする方も多くいると言われています。そのような方は書類審査や一次面接等で落ちてしまうため、倍率が高いからといって、諦めてしまうのは、非常に勿体ないと思います。

「絶対になりたい!」という強い意志をもって、しっかりと受験対策をして臨めば、就職倍率の数字に感じる採用の壁の高さは、越えられないものではありません。(2017年卒業の本校のエアライン就職希望者80名全員がエアライン業界に内定をいただいています。)

Q. 求人数が少ないと聞きますが、どれくらいですか?

A.

求人数が少ないイメージが一般的ですが、年度により変動はあるもののエアライン業界の求人件数は少なくありません。

受験者数が多いので倍率が高くなることも多々ありますが、しっかりと受験対策を行えは、CAやGSになることは夢ではありません。2017年3月卒業生のエアライン業界就職希望者80名全員がCAもしくはGSに内定しています。

また、ECC国際外語専門学校には指定校枠や推薦枠をいただいている企業も数社あり、さらにチャンスが広がっています。

Q. エアライン受験に身長の制限はありますか?

A.

外資系航空会社のCAの多くは応募条件に158cm以上または160cm以上と明記されていたり、210㎝前後(企業により異なる)の高さに手が届くことが応募条件になっている場合もあります。

日系航空会社CAの場合、応募資格に身長は明記されていませんが、本校の国際線CA合格者の多くが158㎝以上です。しかし、国内を就航している小型機運航の航空会社では、158㎝以下の学生も多く内定をいただいています。

このようにCAは保安要員として役割を果たすため、身長制限がある場合もありますが、低身長であっても、他の受験者よりも勝る魅力を身につけることで内定を獲得することは可能です。GSには身長制限がありません。

Q. CA・GSになるために(エアライン受験時に)、事前に専門知識は要りませんか?

A.

専門知識は必要ありません。しかし、エアライン受験は独学で突破するのは難しいのが現状です。採用面接時には実践的な英語力、ビジネスマナーや美しい立ち居振る舞いなどが問われます。

その点から考えると大学生ならWスクールや短期留学などで英語やマナーを事前に学んでおく人が多いようです。専門学校であれば入学から一貫して採用面接や英語力やビジネスマナーの強化など、エアラインに必要な要素は、普段の授業で学ぶことが出来ます。

Q. CAには専門学校卒でもなれますか?

A.

多くの航空会社の応募資格は最終学歴を「専門卒/短大以上」としていますので、専門学校卒でも勿論CAになれます。大卒CAが多いイメージがありますが、短大や専門学校よりも大学が圧倒的に多いというのも理由の一つです。CAを採用する航空会社の中には、専門学校卒のみを対象とした受験枠を設けている企業もあります。

Q. ECC国際外語専門学校のエアラインの先生は、どんな人たちですか?

A.

担任の先生は全員、CAやGS、また訓練教官として経験を積んだエアライン業界出身者です。学生の夢を叶えるため、厳しく指導しています。在校生や卒業生から、「エアラインの先生方はみなさん厳しい。」、「エアライン業界の頼りになる先輩といった感じ。」、「憧れの女性像。」、「初めて出会えた恩師。」といった声をよく耳にします。

担任以外にも、多くのエアライン業界出身者の講師がいます。自身のエアライン業界での経験を活かし、熱心な指導を行っています。

学生の皆さんと年齢が近い若い先生から、仕事も子育ても経験豊富な先生まで、様々な先生がいます。

Q. ECC国際外語専門学校でCAやGSを目指している学生は、どのような人が多いですか?

A.

高校卒業後すぐに入学する人が7割、短大や大学を経て入学する人が3割くらいです。社会人として別の業界に就職経験のある方も若干名おります。
人柄としては、人と話すことが好きな人、人を楽しませるのが好きな人が多いと思います。エアラインコースの学生は、スポーツ大会や学園祭などイベントも全力で楽しむ姿が印象的です。
また、CAやGSは英語力が不可欠な職業ですが、入学を検討する時点では、英語に自信がある人よりも自信がない人の方が毎年多いです。しかし入学を決定してからは、「苦手な英語を克服して、絶対エアラインに就職する!」と強い意志をもって入学する方がほとんどです。

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