卒業生インタビュー

J-AIRキャビンアテンダント赤井さん

J-AIR
キャビンアテンダント
赤井 美空さん 2012年卒業
【京都府】京都女子大学短期大学部出身

空港での写真

GSの経験をCA業務に活かす

現在、国内線の小型機に乗務しています。76名もしくは95名のお客さまに対しCA2名で対応を行っているため、チームワークが大切です。私は前職のGSの経験から、搭乗されるお客さまの疲れたご様子や不安なお気持ちなどを感じ取りながら接客するようにしています。一方で、GSよりも一人ひとりのお客さまにゆっくり対応できるのがCAの仕事の魅力です。一度、J-AIRクルーの似顔絵シールを集めてくださっているお客さまに、シールにメッセージカードを添えてお渡ししたとき、後日、直筆でのお手紙をいただいたことがあり、とても嬉しかったですね。また、よくご利用いただいているお客さまが覚えていて声を掛けてくださることもあります。ECC国際外語で鍛えた英語力のおかげで、外国からのお客さまとも楽しく会話することができています。目指しているのは、誰からも話しかけていただけるような親しみやすいCAです。そして、一緒に飛ぶクルーとのコミュニケーションを大切にしながら、より良いフライトをつくっていきたいと思っています。

全日本空港キャビンアテンダント

全日本空輸
キャビンアテンダント
河上 有沙さん 2014年卒業
【大阪府】関西外国語大学短期大学部出身

河上さんの空港での写真

ECC国際外語の接客指導が実践で役立つ

ANAにCAとして入社し、2年が経ちました。約半年前からは、国内線だけでなく国際線にも乗務しています。英語での接客や海外クルーとのコミュニケーションはなかなか大変なものですが、その分やりがいを感じ、さらに語学力を向上させたいと思うようになりました。ECC国際外語では、語学や航空関係の基礎はもちろん、実際の接客を想定した授業もあります。例えばドリンクサービスの授業では、カップの向きや手の添え方、言葉遣い、目線の外し方といった細かな気配りまで教えていただけます。こうした指導は実践で役立っていて、整備作業のため到着が遅れた際も丁寧な接客を心がけることで、「ありがとう、お疲れ様」といっていただけました。心の込もったサービスは、悪い状況をも好転させるのだと感動しましたね。これからも、ECC国際外語で身につけた語学力とおもてなしの心で、一人でも多くのお客さまに喜んでいただけるよう頑張っていきたいです。

エバー航空キャビンアテンダント井上さん

エバー航空
キャビンアテンダント
井上 美優さん 2015年卒業
【大阪府】関西学院千里国際高等部出身

井上さんの空港での写真

3カ国語で対応できるCAに

世界60都市をつなぐ台湾のエバー航空のCAになり1年が経ちました。現在、保安業務をはじめ、お食事サービス、免税品サービスなどの通常業務をこなしながら、私が大切にしているのは、フライトごとにお客さまに何かもう一つ心遣いをプラスすることです。例えば、お客様同士の何気ない会話から、初めて台湾をご旅行されるのがわかれば、私自身が実際に行ってみて良いと思った観光スポットをご紹介します。そんなとき、お客様からいただく笑顔や「ありがとう」のお言葉が私の励みになっています。ECC国際外語では、うまく行かないとき、あきらめそうになったときに、常に勇気づけてくれる担任の先生がいてくださったことが、大きな心の支えとなりました。エバー航空は外資系のため、職場での会話は大半が英語です。そのため、これまで以上に英語を勉強するようになりました。また中国語を話す台湾国籍の同僚やお客さまも多いため、3カ国語で対応できるCAを目指したいと思っています。

お客さまの安全を第一に考えたサービスを ジェットスタージャパンキャビンアテンダントの森さん

ジェットスタージャパン
キャビンクルー(キャビンアテンダント)
森 麗香さん 2014年卒業
【大阪府】野崎高校出身

憧れのCAになれた森さん

諦めずに努力し、憧れのCAに!

ジェットスター・ジャパンのCAに転職して4ヶ月が経ちました。国際・国内線に乗務しています。ECC国際外語の「CAスタディ」の授業で業務全般やマナーを学んでいたおかげで、すんなりと業務に入ることができました。フライト中は、お客さまの安全を第一に、さまざまなことを想定し業務に取り組んでいます。限られた時間のなかでテキパキと動けるよう、そして笑顔でお客様にサービスを提供できるよう、チームや各部署と密接に連携しています。仕事は優しい先輩とあたたかい社風のおかげで非常に楽しく、お客さまに顔を覚えていただくという嬉しい経験もさせていただきました。実は、CAを目指しはじめた高校時代、周りの人たちからは「CAなんて無理」「CAになるのは難しい」と言われていました。英語が苦手だった私がこうして憧れのCAになれたのは、諦めずに、目標を一つずつ達成してきたからだと思います。今は自信がない方も、夢は実現すると信じて頑張ってください!

Peach客室乗務員(キャビンアテンダント)林さん

Peach
客室乗務員(キャビンアテンダント)
林 香純さん 2013年卒業
【大阪府】天王寺商業高校出身

林さんの空港での写真

雲の上だった世界が私の舞台に

初めてのフライトから4カ月半が経ちましたが、Peachでは国内線、国際線を問わず、就航しているところにはどこでも乗務しています。雲の上だった世界が、自分が活躍できる舞台となり、毎日が本当に楽しいです。実は、Peachの客室乗務員の採用試験に不合格だったことがあるのですが、「本当に客室乗務員にならないまま人生を終わらせていいのか」と自問自答しました。そして一度きりの人生を後悔したくないと思い再挑戦。あきらめずに前回の反省点を克服し、合格することができました。業務では、お客様もクルーも外国籍の方も多く、英語を使う機会がたくさんありますが、ECC国際外語で日頃から積極的にネイティブの先生と話すようにしていたので、自然と会話に入ることができました。現在はまだ乗務経験が浅く、イレギュラーなケースには直面していないのですが、あらゆるシーンに落ちついて対応できる一人前の客室乗務員となり、客室の責任者であるチーフパーサーになりたいと考えています。

客席全体に行き届く細やかな気配りで快適なflightを提供 ソラシドエア キャビンアテンダントの吉岡さん

ソラシドエア
キャビンアテンダント
吉岡 暁穂さん 2013年卒業
【兵庫県】神戸甲北高校出身

専門学校での学びが自信につながったと話す吉岡さん

在学中の学びが自信につながりました

中学生の頃から憧れていたCAになり、1年2ヶ月が経ちました。狭い機内でお客さまに快適な時間を提供することが、私たちの役目。ECC国際外語で先生から学んだ「CAは後ろにも目がある」という教えを胸に、フライト中は常に客席全体を見渡しながら細かな気配りを心がけています。また、ドリンクサービスやお声がけなどのシミュレーション授業が日々の業務に役立つことも。入社当初は緊張で頭の中が真っ白になることもありましたが、在学中に学んだことを思い出しながら実践していくうちに、自分らしい接客が徐々にできるようになりました。今の目標は、お客さまやクルーの先輩方にも安心していただけるCAになること。そのためには保安やサービスはもちろん、語学の勉強にも力を入れていきたいです。そして将来は一便の責任を担い、後輩たちにも指導できる立場になるのが目標。「CAになりたい」という夢を叶えたときの気持ちを忘れず、これからもっと成長していけるように頑張ります。

先輩の背中を追って全力疾走! ソラシドエア キャビンアテンダントの吉岡さん

ソラシドエア
キャビンアテンダント
平林 花菜さん 2017年卒業
【大阪府】 関西外国語大学短期大学部出身

国内線でも英語力が必須と実感した平林さん

国内線でも英語力が必須だと実感

羽田と九州や、九州と沖縄を結ぶ路線にCAとして乗務しています。お客さまにお声がけする際の姿勢や、ドリンクをお渡しする際の手の添え方など、日々の業務で実践していることは、仕事内容をロールプレイを通じて理解した「CAスタディ」という授業で学んだものばかり。今まさにECC国際外語での学びの成果を実感しています。また、国内線のみの現在でも、外国人のお客さまが搭乗されれば英語を使う機会がありますし、近い将来国際線の定期便がスタートすれば、ますます英語力が必要になります。そこで頼りになるのが在学中の教材です。在学中には毎回の単語テストで着実に語彙力を増やしていったTOEIC®対策。当時のテキストを参考に勉強しています。当面の目標は、先輩CAに少しでも近づくこと。スピーディーで的確な判断力や、テキパキと先回りして接客する行動力を身につけて、将来は国際線で活躍できるように成長していきたいです。

お客さまそれぞれが心地良く感じる接客を心掛けていますフジドリームエアラインズで働く吉兼さん

1便1便を大切にし、最高のおもてなしができるように向上心を持ち続けたいと話す渡邉さん

フジドリームエアラインズ
客室乗務員(キャビンアテンダント)
吉兼 麻衣子さん 2017年卒業
【大阪府】咲くやこの花高校出身

先生の熱心な指導がCAの狭き門を開いた

CAとして私が最も大切にしていることは、お客さまに心地良いと感じていただける接客です。ビジネスマンのお客さまは、忙しい方もいらっしゃると思い、要点をまとめて話しかけることを意識しています。また、ご家族のお客さまには旅行先を伺って話が弾むように心掛けています。一人ひとりのご様子を把握し、お客さまのニーズに絶好なタイミングでお応えできた時、この仕事の醍醐味を感じます。今、こうしてCAとして働くことができるのは、先生方が手厚く教えてくださったおかげです。在学中は、現場経験豊富な先生の指導のもとでCA強化プログラムに参加。働く女性についてディスカッションしたり、企業研究を深めたり、クラスメイトと励まし合いながら就職試験の勉強に取り組みました。私たちのことを思って厳しく指導してくださった先生に、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。

私の表情や対応がANAのイメージに。1便1便を大切におもてなししたいANAウイングスにキャビンアテンダントとして働く渡邉さん

1便1便を大切にし、最高のおもてなしができるように向上心を持ち続けたいと話す渡邉さん

ANAウイングス
キャビンアテンダント
渡邊 愛奈さん 2015年卒業
【兵庫県】尼崎小田高校出身

実践的な学びが今も心の支えに

初めてのフライトから半年が経ちましたが、私の表情や対応がそのままANAのイメージになる責任の重さを実感しています。ANAウイングスの機材は小型のジェット機かプロペラ機で、お客さまとの距離がとても近いため、一人ひとりのお客さまへの細やかなサービスを大切にしています。小型機のフライトでは、お客さまの表情がよく見えるので、「少しでも不安そうだな」と感じたら何度かお声掛けをさせていただいています。「CAさんの笑顔を見て安心しました」と話してくださるお客さまもいらっしゃいます。ECC国際外語で学んだことは実践的ですべてが業務に役立っていますが、長年CAをされていた担任の先生から直接ご指導いただいたCAとしての姿勢や考え方が、今も私の心の支えになっています。困ったときには「こんな時、先生ならどうされるのだろう」と考えることも。1日に5便、乗務することもあり、慌ただしい毎日ですが、1便1便を大切にし、最高のおもてなしができるよう、向上心を持ち続けたいと思っています。

お客さまの気持ちに寄り添いたいグランドスタッフとして働く一幡さん

Kスカイ グランドスタッフ
一幡 亜有美さん 2017年卒業
【兵庫県】琴丘高校出身

積極的な自分に変われた一幡さん

在学中の環境が、積極的な自分に変えてくれた

GSになったきっかけは、プライベートで空港を利用した際、カウンターでテキパキと業務をこなすGSの方の姿に憧れを持つようになったからです。業務中は体も頭もフル回転ですが、それだけにやりがいを感じる瞬間も多く、充実した日々を送っています。 就職して間もないころ、台風による遅延便の関係で、朝までお客さま対応に徹したことは忘れられません。お客さまのご不安な気持ちを少しでも取り除くために小まめに声掛けをしたり、ブランケットを配ったりと、対応することで、次第にお客さまのお気持ちがやわらいでいったことを肌で感じました。こうした達成感や喜びは、GSでしか得られないものだと思います。 在学中に特に印象に残っているのは、先生から「一幡さんは人に好かれる雰囲気を持っている」と褒めていただいたこと。その一言がとても嬉しく、自信がつきました。今、こうして外国籍のお客さまにも積極的に話しかけられるようになったのも、学校での学びや学生一人ひとりの長所を引き出す素晴らしい先生との出会いがあったからだと感謝しています。

Kスカイ グランドスタッフ
伊藤 朱音さん 2017年卒業
【大阪府】西高校出身

「ありがとう」の一言が、
日々の原動力の伊藤さん

喜ばれる接客のために、日々スキルアップ

国際線の業務を担当しているので、接客するお客さまの多くが外国籍の方です。ご案内はもちろん、声を掛ける際の日常会話でも英語をフル活用。「使える英語」を在学中にしっかり学べたおかげで、日常会話のフレーズもたくさん身につき、様々な場面でお客さまとコミュニケーションを図るのに役立っています。 航空機の定時出発がGSの使命ですから、常に時間との戦いです。そんな緊張感が絶えない中でも、大切にしているのが“お客さま一人ひとりに合わせた対応”をすること。慣れない土地で日本語をお話にならないお客さまにどうすれば喜んでいただけるかを考えながら、業務にあたることを心がけています。自分なりの心遣いや工夫によって、スムーズな案内ができ、お客さまに笑顔で感謝していただけた時の喜びは格別です。 最近では、中国籍のお客さまが増えていることもあって、プライベートでも中国語の勉強を欠かさず行い、スキルアップを図っています。今以上に語学力を向上させて、関西の良いところを自分の言葉で伝えられるようにしたいです。

安全な運航第一に考えるグランドスタッフとして働く古谷さん

ANA大阪空港 グランドスタッフ
古谷 紗也伽さん 2017年卒業
【滋賀県】国際情報高校出身

積極的な自分に変われた古谷さん

在学中の訓練や学びでどんな時も笑顔の対応が可能に

現在は、カウンター業務やゲート業務、手荷物受託などに携わり、1日の中で複数の仕事を担当しています。6月からはプレミアムカウンターも担当するようになりました。何度もANAをご利用いただくお客さまに特別感を感じていただけるよう、ご要望を先読みしたサービスや対応を心掛けています。一方、カウンター業務では初めて飛行機に乗る方など、お困りになっているお客さまの対応もしばしば。以前、対象年齢と異なるチケットをお持ちのお客さまに適正な運賃について詳しくご説明したところ、「あなたに対応してもらって良かった」と言っていただけたことが心に残っています。もちろん時にはうまくいかないこともありますが、ECC国際外語で常に笑顔で授業を受ける訓練をしたことや、気持ちを切り替えることの大切さを学んだことが、高いモチベーションの維持に役立っています。現在の目標は国際線の手続き業務に携わること。必要な資格取得に向けて勉強に励み、仕事の幅を広げ、さらにステップアップしたいです。

ANA大阪空港 グランドスタッフ
藤野 実緒さん 2017年卒業
【大阪府】柴島高校出身

お迎えからお見送りまでトータルにこなす藤野さん

お迎えからお見送りまでトータルにこなせるGSになりたい

GSの業務は、すべて飛行機の安全な運航に関わるため、気の緩みは片時も許されません。自分の行動に責任を持つと同時に、スタッフとの連携や情報共有を徹底するよう心掛けています。その一方で、お客さまの気持ちに寄り添った対応も大切。例えば、搭乗手続きの締切時間を過ぎたお客さまがいらっしゃった場合、お客さまの事情や気持ちを考え、速やかに責任者に連絡をとり、手を尽くします。とても難しい調整ですが、搭乗できるようになった時のお客さまの嬉しそうなご様子は、私にとっても励みになりますね。また大阪空港は外国籍の方との英語でのやりとりは毎日のこと。そんな時、在学中にネイティブの先生と行ったシミュレーションで学んだ実用英語が役立っています。現在は、GSの業務を通して飛行機の安全性を強く意識するようになり、保安に関わる業務をしたいと考えたことから、飛行機のドアを閉めるPO資格の取得を目指しています。お客さまのお迎えからお見送りまで、すべてをこなせるGSになれるよう、これからも努力を続けます。

先輩からの一言で成長を実感 グランドスタッフとして働く小倉さん

ANA中部空港 グランドスタッフ
小倉 奈美さん 2017年卒業
【大阪府】刀根山高校出身

積極的な自分に変われた小倉さん

実践的な指導で入社後の業務がスムーズに

ECC国際外語では、お客さま役と案内役に分かれ、発券業務などの手続きをロールプレイング形式で実践的に学習しました。指導してくださるのは、現場経験豊富な先生ばかり。チケットを渡す時の指の位置など自分では気づくことができない部分まで丁寧に教えてくださいました。こうして在学中にカウンター業務を特訓したおかげで、入社後は戸惑う場面が少なかったと思います。現在は、出発搭乗ゲートや到着便の業務などを担当しています。この仕事は、数多くのお客さまのご要望を伺いながら、同時に業務を進める必要があります。最初は慣れなかったのですが、次第に周囲を見渡しながら考えて動くことができるようになった時に、先輩から「成長したね」という一言が。本当に嬉しくて、「もっと頑張りたい」と改めて思ったことを今でも覚えています。これからも一つ一つの業務を丁寧に進め、ステップアップを図りながら将来は国際線の業務にも携わりたいと思っています。

ANA中部空港 グランドスタッフ
中村 紗津希さん 2017年卒業
【大阪府】懐風館高校出身

お客さまが心から満足できるサービスを提供中村さん

現場で役立つスキルを身につけた学生時代

様々なお客さまと接する中で、車いすのお客さまをご案内した時が、特に印象深かったです。出口までのご案内のつもりだったのですが、迎えの車が待っているとのことだったので、駐車場までお送りしました。ご要望を事前に察して行動したことで、お客さまから「ありがとう」と感謝の一言をいただくことができました。こうしてお客さまのご要望に添えた時に、一番のやりがいを感じます。また、私は国内線を担当していますが、お客さまは日本人の方だけでなく、乗り継ぎの外国人の方もいらっしゃいます。在学中に授業で学んだ実用英語のフレーズが今の接客に役に立っています。他にも接客のロールプレイングはもちろん、エクセルやワードまで学習することができ、航空業界に必要なスキルを養うことができました。今後は、ECC国際外語で学んだことや入社して身につけたことを土台にさらに業務の幅を広げていきたいです。そして、接客のプロフェッショナルとして活躍したいと願っています。

韓国への空の旅を笑顔でご案内しますベイエリアサービスのグランドスタッフとして働く卒業生たち

ベイエリアサービス
グランドスタッフ
尾西 奏子さん 2015年卒業
【大阪府】狭山高校出身

余裕を持って後輩に指導できるGSになりたいと話す尾西さん

実践的な授業で仕事をイメージできました

アシアナ航空のGSとして、現在は搭乗ゲートで案内業務を担当しています。入社して実感したのは、仕事のあらゆる場面で在学中の学びが活かされているということ。例えば、空港でお客さまを案内するアナウンスの練習。ただシナリオを読むのではなく、お客さまに分かりやすく伝えるにはどう話せばいいかまで丁寧に教えていただき、相手の立場に立って話せるようになりました。実践的な授業を通し、入社前からリアルに仕事の流れをイメージできたのが良かったですね。学内模擬面接では、お腹が痙攣するほど緊張。先生の「周りを気にせず自信を持って」というアドバイスが、内定獲得につながったと思います。夢が現実となった今、毎日が充実しています。将来は、忙しい時も余裕を持って後輩に指導できるGSに成長したいです。

旅の始まりをお手伝いします 英語力で対応山村さん

ドリームスカイ名古屋 グランドスタッフ
山村 果穂さん 2017年卒業
【三重県】名張高校出身

笑顔の対応が可能に山村さん

外国人のお客さまにも自信のついた英語力で対応

GSとして、JALやジェットスターの国際線搭乗手続きに携わっています。そのため、日々の業務で英語が必須ですが、外国人のお客さまともスムーズにやりとりができるのは、ECC国際外語で培った英語力のおかげ。ネイティブの先生から授業を受け、英語漬けの毎日だったため、ヒアリング能力がぐっと高まりました。お客さまの旅の手続きをするカウンター業務において大切なのは、皆様をお待たせしないこと。たくさんの方でカウンターが混雑するので、素早く確認事項を伺い、座席の調整などをしなければいけません。まさにタイムプレッシャーとの戦いです。このように素早く作業をこなしながら、でもお客さま一人ひとりの気持ちに寄り添って、聞くべきことは聞く。そのためにも、お客さまの小さな変化にも気づいて、たくさんの笑顔をつくることができるサービスを提供できるようになりたいと思います。

ドリームスカイ名古屋 グランドスタッフ
松原 祐奈さん 2017年卒業
【兵庫県】伊川谷北高校出身

英語力が発揮できる場!松原さん

国際線だからこそ、英語力が発揮できる場!

毎日働いていてやりがいを感じるのは、飛行機が無事定刻に飛んで行くのを見る時。そのために、時間内にお客さまを搭乗ゲートにご案内したり、飛行機に搭載する書類をミスなく作ったり、一つ一つの業務を丁寧にこなさなければなりません。ECC国際外語で学んだ、空港業務の基礎知識を土台にしながら、毎日が学びの日々です。さらに、私が携わるのは国際線。外国人のお客さまに、手荷物の破損や未着などのトラブルを、少しでもご納得いただけるよう英語で説明をしなければなりません。そんな時、学生時代に教えていただいたフレーズが、今でもとても役立っています。あの頃想像していた以上に航空業界はハードな職場です。だけど、お客さまから「ありがとう」や、先輩や同僚から「お疲れ様」と声を掛けていただいたりすると、明日も頑張ろうとモチベーションが高まります。私も感謝の気持ちと笑顔をもってお客さまに接しながら、プロフェッショナルを目指していきたいと思います。

安心の笑顔を一番に

JALスカイ
グランドスタッフ
落合 香里さん 2015年卒業
【京都府】紫野高校出身

グランドスタッフの落合さん

定刻出発に向けて臨機応変に行動

成田国際空港で国際線ゲート業務を担当しています。お客さまを機内にご案内する際はチームで連携して動きますが、一人ひとりが何をすべきか自分で考え、臨機応変に動かなければなりません。無事、定刻通り出発できるかどうか、私たちの行動にかかっていると言ってもいいほど。ビジネス利用のお客さまにとっては、1分の遅れが仕事に影響を与えることもあるので、責任を感じながら業務に務めています。到着業務では、海外から来られたお客さまが最初に接する立場になります。お客さまの、日本に着いた喜びと安心の顔を見られることもやりがいの一つですね。今後も色々な業務に挑戦し、常に自分の目標に向かって一生懸命な自分でありたいです。

JALスカイ
グランドスタッフ
林 優衣さん 2015年卒業
【徳島県】徳島商業高校出身

いつも笑顔を大切に

ECC国際外語で学んだ接客マナーを活かして

日本の主要空港である成田国際空港で、JALの一員として働けることに、とても誇りを感じながら業務に就いています。仕事内容は、国際線のチェックイン業務です。お客さまと一対一で話す業務なので、笑顔はもちろん、言葉遣いや表情も大切にしています。お客さまの不安が和らぎ、気持ちよく出発していただけると、私自身も嬉しくなります。また、ご希望通りの席を調整できたときに「ありがとう」と言われるなど、お客さまの反応を直に感じられることもやりがいにつながっています。笑顔や立ち居振る舞い、言葉遣いなどの接客マナーは、ECC国際外語で厳しく指導していただいたおかげで、ごく自然にできるようになりました。また、「韓国エアライン研修」で刺激を受けたことで、夢の実現へ向けて苦手な英語の勉強に力を入れるようにもなりました。あきらめずに頑張れば、努力は報われるということを、就職活動を通して実感しました。

安全も預かっていることを実感

JALスカイ
グランドスタッフ
尾野 彩佳さん 2015年卒業
【大阪府】箕面高校出身

グランドスタッフの尾野さん

気を引き締めて出入国書類を確認

私は、ECC国際外語で「成田空港見学会」に参加した際、成田国際空港の規模やJALスカイの雰囲気を肌で感じ「絶対ここに入りたい!」と思いました。その夢が叶い、JALグループの顔としてカウンターに立てることに感謝の気持ちを持って業務にあたり、笑顔を心がけています。担当しているチェックイン業務では、お荷物のお預かりや座席調整の他、出入国に必要な書類の確認も行います。お客さまが無事に入国できるかどうかの最終チェックになるので、慎重に対応します。時々お客さまから「よろしくね」と言われることもあり、その言葉に、自分はお客さまの無事・安全もお預かりしているのだと気が引き締まります。これからもっと新しい業務をこなせるように頑張りたいと思います。

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