身だしなみから書類対策まできめ細かに指導

身だしなみや履歴書などの添削まで徹底指導。
各航空会社に合わせたきめ細かな指導プランで、高い内定率を維持しています。

エアライン業界の就職試験の流れ(例)

エアライン業界の就職の流れ エントリーから内定まで

航空業界は人気があり、就職倍率も高いのが特徴です。
例えば、全国60名の採用に対し、10,000人がエントリーすることもあるほどです。
このような高い倍率を勝ち残るため、徹底した指導を行い、CA/GSの内定獲得をエアライン講師と共に目指していきます。

エアラインにふさわしい身だしなみ指導

スーツの着こなし方

スーツの着こなし

就職活動で着用するスーツは、身長や体型に合わせて選ぶことが重要。エアライン講師が、学生一人ひとりの袖丈やスカート丈など細部までチェックします。

学生の声

エアラインコース永田さん
エアラインコース CA専攻
永田さん

入学するまでは、本格的なメイクをしたことがなかったのですが、ベースメイクの作り方から丁寧に教えていただきました。ヘアネットとピンだけでお団子にまとめるエアライン特有の方法も、初めのころは1時間以上かかっていたのですが、今では15分で仕上げることができるようになりました。

応募書類対策

応募書類の添削の実施例

履歴書やエントリーシートの個別指導

企業とのファーストコンタクトである履歴書やエントリーシート。企業ごとに独自のスタイルがあり、質問項目も様々です。書類選考の段階で、応募者を半分以下に絞る企業も多数。本校では講師が学生一人ひとりの書類を丁寧にチェックし、文章や表現など何度も添削。一枚の応募書類が完成するまでに、10回以上の添削を行うこともある程、徹底した指導を行っています。提出BOXも設置されており、時間が無い場合はそのBOXに提出すると、数日中に講師が添削を行い返却します。

履歴書用写真の撮影

履歴書写真撮影

履歴書には必ず写真添付が求められます。パッと見た目5秒で印象が決まるという応募写真。何百通にも上るたくさんの書類が届く中で企業の目にとまるには、添付する写真も大変重要です。
本校では、航空業界に合わせた顔写真・全身写真の対策を実施。メイクやヘアセットに加え、表情や立ち姿の指導を受けた後は、履歴書写真撮影に精通したプロのカメラマンが撮影を行います。

スナップ写真講座の様子

スナップ写真講座

エントリーシートでは、約60%の企業で、上半身の証明写真と共に全身のスナップ写真の提出が求められます。 志願者の全体的な雰囲気をつかむのが目的で、自分で撮影した写真を提出することも。
本校では、プロのカメラマンによるスナップ写真講座を実施。表情やポーズ、光の使い方など様々な写真の技術を学び、魅力的な写真を自分で撮影できるようになります。また、服のコーディネイトも講師がアドバイス。学生のスタイルや雰囲気に合わせて、ブラウスやスカートの組み合わせを考えます。

面接対策

最も重要なのが面接試験。CAやGSは航空会社の「顔」でもあります。CAやGSの対応が航空会社のイメージにも影響を与えるため、面接試験では、言葉遣い・表情・雰囲気などに加え、受け答えの内容や反応など様々な項目を審査されます。

  • 面接指導の様子

    年間50回を超える面接対策

    本校では、1年間で50回を超える面接対策を設定。挨拶や表情、入退室の練習から始まり、グループ面接や個人面接の練習を何度も繰り返し行います。練習の様子はビデオで撮影し、学生自身が自分の欠点や改善点を確認。学生一人ひとりに講師が細かいアドバイスを行います。 また、日系航空会社・外資系航空会社など、受験企業に合わせた対策も実施。あらゆる場面を想定し、面接官の質問にスムーズに受け答えができるように指導します。

  •  模擬面接試験の様子

    本番さながらの模擬面接試験

    面接対策の仕上げとして、本番を想定した模擬面接試験を実施。会場入り口での受付から、待合室での待機、面接試験までの一連の流れを細かくチェックします。学生は面接官や質問内容などは事前に知らされることなく模擬面接に挑みます。クラスメイトや講師の視線が一点に集まる中、5~6名のグループに分かれて審査を実施。本番さながらの緊張感のある空気を作り出します。模擬試験終了後には、面接官が学生一人ひとりに細かいフィードバックを行い、目前に控える就職活動に備えます。

緊張感のある面接会場

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