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アレコレQ&A

入学前の疑問や悩みを解消

「英語が苦手でも大丈夫?」「何人くらいで授業を受けているの?」
入学前は気になることがたくさん。気になる疑問や悩みは、ここでクリアにしておきましょう!

  • Q 英語が苦手でも大丈夫ですか?

    A 英語科目は、最大20クラスにレベル分けされており、自分の英語力に合った指導を受けることができます。英語が苦手な人に合わせて、英検3級や中学校程度の英語のレベルも用意されているので、基礎からしっかりと学ぶことができます。

  • Q CAとGSどちらも興味があります。専攻はどちらを選べば良いですか?

    A CAとGSどちらも興味がある場合は、CA専攻をお選びください。 どちらの専攻も、カリキュラムの約9割は共通の科目です。また、CA希望者も、就職活動の際にはGSの企業も受験するケースがほとんどですので、CA専攻で勉強しながらCAとGS両方を目指すことも可能です。

  • Q GSに比べCAの内定者の割合が少ない気がしますが…。

    A CAは競争率がたいへん高く、希望者全員が就職できるほど簡単ではありません。 CA専攻の学生は、就職活動の際に、CAとGSの両方の企業を受験します。卒業後GSに就職し、数年後にCAへ転職するケースも多数あります。GSも競争率は何十倍もありますので、内定を獲得するにはCA同様の努力が必要です。

    これまでの例 ECC国際外語専門学校を卒業後…
    JALスカイ大阪(GS)に就職 その後 日本航空(CA)へ転職
    Kスカイ(GS)に就職 その後 J-AIR(CA)へ転職
    JALスカイ那覇(GS)に就職 その後 日本トランスオーシャン航空(CA)へ転職
    CKTS(GS)に就職 その後 エバー航空(CA)へ転職
    大韓航空(GS)に就職 その後 ガルーダインドネシア航空(CA)へ転職 など
  • Q もし、CAやGSになれなかったらどうなる? 専門学校は進路を狭めてしまうと聞くけれど…。

    A 本学のエアラインでは、「語学力(英語・韓国語・中国語)」と、「サービス・マナー」の両方を習得します。そのため、 エアライン以外の業界へ就職することも可能です。 これまでに、ホテル、旅行会社、アパレル会社、貿易会社、新幹線の客室乗務員など、英語やサービスに関わる仕事に就いています。例年、希望者全員が就職をしています。また、他業界へ就職し、数年後にCAやGSに転職するケースもありますので、夢を諦めないことが大切です。

  • Q エアライン受験には、英語力はどれくらい必要ですか?

    A 航空会社によって様々な基準がありますが、 CAの場合はTOEIC®600点程度以上、グランドスタッフの場合は英検®2級程度もしくはTOEIC®550点程度以上 の英語力を求める航空会社が多く、あくまで目安です。同じ航空会社でも年度によって基準が変わる場合があります。
    英検®合格・TOEIC®の点数アップには、基本的な英語力と解くコツが必要です。ECC国際外語の「英検®・TOEIC®対策授業」では、独学では難しい、解答のコツも指導しています。

    企業別の英語力の応募資格

    求められる英語力(応募資格)

    国内航空会社CA

    外資系航空会社CA

    英語堪能


    アリタリア・イタリア航空、エミレーツ航空、キャセイパシフィック航空、KLMオランダ航空、シンガポール航空、スイス インターナショナル エアラインズ、スカンジナビア航空、フィンエアー、香港航空、マレーシア航空、ルフトハンザ ドイツ航空

    TOEIC🄬700点以上


    ガルーダ・インドネシア航空

    TOEIC🄬650点以上


    フィリピン航空

    TOEIC🄬600点以上

    全日本空輸(ANA)、エアージャパン、ANAウィングス、バニラエア、Peach Aviation、日本航空(JAL)、ソラシドエア、スカイマーク

    大韓航空、タイ国際航空、キャセイドラゴン航空

    TOEIC🄬550点以上


    チャイナ エアライン、ベトナム航空

    TOEIC🄬550点以上

    ジェイ・エア、AIRDO、フジドリームエアラインズ

    中国南方航空

    TOEIC🄬500点以上


    アシアナ航空、エバー航空

    英語でのコミュニケーション能力があること


    スクート、中国国際航空、マカオ航空

    ※2018年2月13日現在(月間エアステージ参照)

    Q. 早期入社制度とは何ですか?

    A.

    早期入社制度とは、ECC国際外語の卒業(3月)を待たずに、内定先の企業へ入社できる制度です。最終学年の8月以降より入社が可能です。入社後は、月に一度学校へレポートを提出することにより、卒業単位として認められるので、ECC国際外語の卒業資格(専門士)も与えられます。例年約半数の学生が、内定先企業へ早期入社しています。即戦力として高く評価をされている証でもあります。入社の時期を決めるのは企業側ですので、4月入社であれば早期入社制度は利用できません。

    Q. 制服はありますか?

    A.

    制服はありません。就職活動時にスーツを着こなし、ヒールのあるパンプスで美しく歩けるよう就職対策授業など、一部の授業ではスーツ着用となっています。入学時と就職活動時を比べると、スーツを着用しての立居振舞いが見違えるほど美しくなっています。また、ECCオリジナルのスカーフをイベント時などスーツに合わせ着用することもあります。

    Q. 就職活動では、学生のみなさんは、エアライン業界だけを受験しているのですか?

    A.

    ほとんどの学生がエアライン業界のみを受験していますが、身につけた高い接遇スキルや英語力を活かし、ホテルや旅行会社、化粧品会社、貿易会社などの企業を受験する学生もいます。様々な企業を受験することで、就職試験に慣れることができたり、本当に就きたい職種を再確認できたりするなどのメリットもあります。

    Q. エアラインの入学者の年齢層は?

    A.

    18歳~20代中盤までさまざまな年齢の方が毎年入学しています。例年、高校卒業後すぐに入学する学生が7割程度。残り3割は、大学・短大の中退者・卒業者、フリーター・社会人経験者です。

    Q. 男性も入学できますか?

    A.

    もちろん、男性も入学可能です。特に女性に人気のある職業なので、入学者の多くが女性ですが、男性の入学者もいます。エアライン業界は体力・精神力が必要な仕事でもありますので、男性ならではの活躍が期待されています。

    Q. 服装や髪の色などに関する校則はありますか?

    A.

    学校全体では、服装や髪の色に関する校則はありません。しかし、エアラインを目指す学生には、髪の色は「黒」と指定しています。就職対策や企業研修などはスーツを着用しますが、その他の授業の服装は自由ですので、自分の好きな服で登校できます。ピアスも着用可です。

    Q. 1クラス何人位で授業を受けますか?

    A.

    通常の授業は、1クラス20人前後の人数です。クラスがいくつかに分かれていますが、それぞれに担任の講師がつきます。また、研修や見学会に関しては、クラス合同で実施します。細かいアドバイスが必要な授業は少人数で実施し、緊張感や人の目に慣れる練習ではクラス合同と、それぞれの利点を活かした指導体制をとっています。

    Q. 英語が苦手でも大丈夫ですか?

    A.

    英語科目は、最大20クラスにレベル分けされており、自分の英語力に合った指導を受けることができます。英語が苦手な人に合わせて、英検3級や中学校程度の英語のレベルも用意されているので、基礎からしっかりと学ぶことができます。

    Q. アルバイトはできますか?

    A.

    専門学校は忙しくアルバイトができないと思われがちですが、実際はほとんどの学生がしています。土日は授業がありませんし、時間割によっては平日の夕方も活用できます。エアラインの学生には、ホテルや飲食店など接客のアルバイトを推奨しています。アルバイトでのサービス経験が、応募書類や面接で大変役に立ちます。

    Q. 一人暮らしや遠方からの進学は大丈夫?

    A.

    例年、沖縄から北海道までさまざまな地域の方が入学されます。遠方からの進学者のために、提携の学生マンションが用意されています。学校から自転車で通える距離にあり、管理人常駐でセキュリティもしっかりしています。また、希望者には朝食や夕食のサービスもあります(有料)。

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