卒業生インタビュー

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卒業生インタビュー

夢を叶えた卒業生

憧れのステージで活躍する
卒業生にインタビュー!

  • たくさんのお客さまに出会えるのが
    客室乗務員という仕事の醍醐味。
    お客さまにも楽しい時間を届けたい

    日本航空 客室乗務員

    木村 凪沙さん 2017年卒業

    【和歌山県】 橋本高校出身

  • 木村 凪沙さん 羽田空港

短いフライト時間でも お客さまを笑顔にする心配りを

  • 現在は国内線に乗務しており、短いフライト時間でもお客さまに快適に過ごしていただけるよう、積極的にお話をするように心掛けています。日本航空の国内線の客室乗務員は、出身地などゆかりのある都道府県の名所をデザインしたバッジを身につけているのですが、私の和歌山のバッジを見て、同郷のお客さまが話しかけてくださったことがあります。ローカルな話題で盛り上がり、飛行機を降りる時には「楽しかったよ。お仕事頑張ってね」と声を掛けていただきました。様々なお客さまとお話しできることが、この仕事のやり甲斐です。
    国内線でも海外のお客さまはいらっしゃいますので、ECC国際外語でしっかり語学力を磨けて良かったと感じます。ネイティブ講師の授業やカナダへのインターンシップで身につけた英語力はもちろん、中国語や手話を学べたこともとても役に立っています。今後は国際線にも乗務するようになるので、世界中のお客さまとお話できるようになるのが楽しみです。
    ※2018年に取材

  • 木村 凪沙さん
  • 英語以外の言語も駆使して
    全てのお客さまに喜ばれる
    心のこもったサービスを

    日本航空 客室乗務員

    大橋 利佳さん 2017年卒業

    【大阪府】 交野高校出身

  • 大橋 利佳さん 羽田空港

ECC国際外語の多彩な授業は 現場の仕事に直結!

  • ECC国際外語では実践的な授業が多く、「CAスタディ」では聞く人にとって心地よい“笑声”を意識した機内アナウンスや、お客さまとの接し方をロールプレイで学びました。おかげで、入社後の研修で教わることも早く身につき、ゆとりを持ってお客さまにサービスできたと思います。また、手話や中国語の授業があったことも良かったです。手話で応対するとご不自由なお客さまは安心して笑顔を見せてくださいますし、中国からのお客さまに接する機会も多いので、中国語の会話スキルが役に立っています。
    客室乗務員の仕事は接客のイメージが大きいですが、実際は、機内の安全設備のチェックをはじめ、お客さまに安心してご搭乗頂くため、保安要員としての業務が重要です。そうした準備をしっかりしてこそ、お客さまにとって快適なフライトになります。一つ一つの確認がお客さまの安心と寛ぎにつながることを忘れず、丁寧に取り組んでいます。
    ご搭乗のお客さまは毎便違いますので、一便として同じフライトはありません。常に緊張感を持って、学ぶ姿勢を大切にしながら、サービスの向上を目指したいと思います。
    ※2018年に取材

  • 大橋 利佳さん
  • 狭い空間で大切なのは
    クルー同士のコミュニケーション。
    皆で最高のフライトを届けたい

    全日本空輸 キャビンアテンダント

    園田 彩織さん 2016年卒業

    【滋賀県】 石山高校出身

  • 園田 彩織さん 羽田空港

いつも笑顔を絶やさずに お客さまの心に響くサービスを

  • まだ仕事に不慣れだったころ、満席近い便を担当したことがあります。その時、急病人が発生し、パーサーがつきっきりになってしまったため、残りのクルーで通常のサービスを全て行うことになったのです。非常に焦りましたが、落ち着いて行動できたのは学生時代にCAの基礎を学んでいたおかげ。「こんな時こそ笑顔で、丁寧に接客しよう」と互いに声を掛け合い、しっかりコミュニケーションをとることで、なんとか乗り切ることができました。
    お客さまが飛行機を降りられる際、「たいへんな時でも笑顔を絶やさない、プロの働きぶりに感動しました。素敵なサービスをありがとう」と褒めてくださったことは、今も心に残っています。皆で力を合わせたからこそいただけた言葉であり、お客さまに快適に過ごしていただくためには、クルー同士の連携が欠かせないと実感しました。そして何より、心を込めたサービスは必ず相手に伝わるのだと、とても励みになりました。この時の喜びを忘れず、一便一便を大切にしてサービス向上に努めたいと思います。
    ※2018年に取材

  • 園田 彩織さん
  • 心の込もったサービスは
    悪い状況をも
    好転させると感動

    全日本空輸 キャビンアテンダント

    河上 有沙さん 2014年卒業

    【大阪府】関西外国語大学短期大学部出身

  • 河上 有沙さん 羽田空港

ECC国際外語の接客指導が実践で役立つ

  • 全日本空輸にCAとして入社し、2年が経ちました。約半年前からは、国内線だけでなく国際線にも乗務しています。英語での接客や海外クルーとのコミュニケーションはなかなかたいへんなものですが、その分やりがいを感じ、さらに語学力を向上させたいと思うようになりました。ECC国際外語では、語学や航空関係の基礎はもちろん、実際の接客を想定した授業もあります。例えばドリンクサービスの授業では、カップの向きや手の添え方、言葉遣い、目線の外し方といった細かな気配りまで教えていただけます。こうした指導は実践で役立っていて、整備作業のため到着が遅れた際も丁寧な接客を心がけることで、「ありがとう、お疲れ様」と言っていただけました。心の込もったサービスは、悪い状況をも好転させるのだと感動しました。これからも、ECC国際外語で身につけた語学力とおもてなしの心で、一人でも多くのお客さまに喜んでいただけるよう頑張っていきたいです。
    ※2015年に取材

  • 河上 有沙さん
  • 話しかけやすい
    親しみやすい
    CAを目指して

    J-AIR キャビンアテンダント

    赤井 美空さん 2012年卒業

    【京都府】京都女子大学短期大学部出身

  • 大阪国際空港

GSの経験をCA業務に活かす

  • 現在、国内線の小型機に乗務しています。76名もしくは95名のお客さまに対しCA2名で対応を行っているため、チームワークが大切です。私は前職のGSの経験から、搭乗されるお客さまの疲れたご様子や不安なお気持ちなどを感じ取りながら接客するようにしています。一方で、GSよりも一人ひとりのお客さまにゆっくり対応できるのがCAの仕事の魅力です。一度、J-AIRクルーの似顔絵シールを集めてくださっているお客さまに、シールにメッセージカードを添えてお渡ししたとき、後日、直筆でのお手紙をいただいたことがあり、とても嬉しかったです。また、よくご利用いただいているお客さまが覚えていて声を掛けてくださることもあります。ECC国際外語で鍛えた英語力のおかげで、外国からのお客さまとも楽しく会話することができています。目指しているのは、誰からも話しかけていただけるような親しみやすいCAです。そして、一緒に飛ぶクルーとのコミュニケーションを大切にしながら、より良いフライトをつくっていきたいと思っています。
    ※2016年に取材

  • 赤井 美空さん 似顔絵シール

    ※J-AIRでは、CA一人ひとりが似顔絵シールを持っており、お客さまにお渡ししています。

  • フライトごとに
    お客さまへの心遣いを
    もう一つプラスしたい

    エバー航空 キャビンアテンダント

    井上 美優さん 2015年卒業

    【大阪府】関西学院千里国際高等部出身

  • 関西国際空港

3ヶ国語で対応できるCAに

  • 世界60都市をつなぐ台湾のエバー航空のCAになり1年が経ちました。現在、保安業務をはじめ、お食事サービス、免税品サービスなどの通常業務をこなしながら、私が大切にしているのは、フライトごとにお客さまに何かもう一つ心遣いをプラスすることです。例えば、お客さま同士の何気ない会話から、初めて台湾をご旅行されるのが分かれば、私自身が実際に行ってみて良いと思った観光スポットをご紹介します。そんなとき、お客さまからいただく笑顔や「ありがとう」のお言葉が私の励みになっています。ECC国際外語では、うまく行かないとき、あきらめそうになったときに、常に勇気づけてくれる担任の先生がいてくださったことが、大きな心の支えとなりました。エバー航空は外資系のため、職場での会話は大半が英語です。そのため、これまで以上に英語を勉強するようになりました。また中国語を話す台湾国籍の同僚やお客さまも多いため、3ヶ国語で対応できるCAを目指したいと思っています。
    ※2016年に取材

  • 赤井 美空さん
  • “保安要員”として
    お客さまの安全を
    最優先に考えることも
    FAの役割

    スカイマーク フライトアテンダント

    松葉 佳奈さん 2018年卒業

    【大阪府】関西外語大学短期大学部出身

  • 松葉 佳奈さん 羽田空港

学校生活のすべてを活かして お客さまを笑顔にできるFAに

  • FAになって感じたのは、私たちはお客さまの安全を守る保安要員でもあるということです。たとえばギャレー(機内の調理室)の扉をロックし忘れるだけでも、カートが飛び出すなどの事故になりかねません。そのため機内での確認は、Wチェックと情報共有を徹底しています。
    またスカイマークでは、全社をあげて定時運航に取り組んでいます。わずか30秒の準備の遅れが次の便の遅延につながるので、機内の清掃・準備はFAと空港のスタッフ、時にはパイロットも一緒に行います。時間の制約がある中でも安全確認を怠らず、無事定時に出発・到着できたときの達成感は大きいです。 ECC国際外語では、挨拶などの基本的なことから、現場での気配りという実践的なことまで教わり、学校生活のすべてが今に活きていると感じます。気配りの大切さを実感したのは、富士山が見たいというお客さまに、見えるタイミングをお伝えしたとき。とても喜ばれ、たった一言でもお客さまを笑顔にできるこの仕事のやりがいを感じました。いっそう気配りのできるFAになることが、今の目標です。
    ※2018年に取材
    ※FA=フライトアテンダント

  • 松葉 佳奈さん
  • お客さまによく目を配り
    一人ひとりに合わせた接客で
    快適な旅をサポート

    スカイマーク フライトアテンダント

    柳田 京華さん 2018年卒業

    【福井県】金津高校出身

  • 柳田 京華さん 羽田空港

初フライトでもしっかり接客できたのは 実習室での実践的な授業のおかげ

  • 初めてお客さまにお会いした時は、お客さまの命を預かっているという責任感に、緊張していた私。そんな中でも落ち着いて行動できたのは、ECC国際外語での学びのおかげです。特に実習室での授業は、機内サービスやアナウンスなど実際の業務を細かく指導してもらえたので、とても役立ちました。また、カナダ・バンクーバー空港でのインターンシップでは、英語力が伸びただけでなく、海外の現場を知ることで視野も広がり、ネイティブの方が相手でも自分から話しかけられる積極性も身につきました。貴重な経験を通して、ひと回り成長できたと思っています。
    まだまだ勉強の日々ですが、一人ひとりに合わせた接客の大切さを実感しています。ある方は心地いいと感じても、別の方にとってはそうではないことも。目配りをしっかりして、望ましい接客を見極めるように心がけています。お客さまが機内で快適に過ごせるよう、さりげない心遣いのできるFAを目指しています。スカイマークの一員として、いつかは後輩の成長を支える立場になりたいです。
    ※2018年に取材
    ※FA=フライトアテンダント

  • 柳田 京華さん
  • フライトでの出会いが
    旅の思い出になるような
    心に残るサービスができる
    キャビンクルーを目指す

    ジェットスター・ジャパン キャビンクルー

    田伏 里帆さん 2018年卒業

    【和歌山県】 海南高校出身

  • 田伏 里帆さん 成田空港

キャビンクルーに憧れた私が、夢を叶えて今度は憧れられる存在に

  • 人と話すことが好きな私にとって、世界中の人と出会えるキャビンクルーはとても魅力的な職業でした。中学生の頃からの夢が叶ったのは、ECC国際外語の現場に則した指導があったからこそ。授業ではお辞儀の仕方や指先の揃え方といった、基礎中の基礎からしっかり勉強し、接客スキルを身につけます。就職してから先輩たちにいただくアドバイスは、一度は学生時代に聞いたことのある内容。すっと頭に入ってくるためか余裕を持ってお客さまと接することができ、どうしたら笑顔になっていただけるかと考えながら、一人ひとりのお客さまと向き合う姿勢を大切にすることができています。
    あるフライトで、5歳くらいの女の子が「私もお姉さんみたいになりたい!」と憧れのまなざしを向けてくれました。お客さまが飛行機を降りられる際に、わざわざ私に声をかけてくださることもあります。そうした言葉の一つ一つが私の喜びで、やりがいです。フライトを単に移動手段にするのではなく、キャビンクルーと言葉を交わすことが旅の思い出の一部になるような、お客さまの心に残るサービスを目指しています。
    ※2018年に取材

  • 田伏 里帆さん
  • お客さまそれぞれが
    心地良く感じていただける
    接客を心掛けています

    フジドリームエアラインズ 客室乗務員(キャビンアテンダント)

    吉兼 麻衣子さん 2017年卒業

    【大阪府】咲くやこの花高校出身

  • 吉兼 麻衣子さん 小牧空港

先生の熱心な指導が CAの狭き門を開いた

  • CAとして私が最も大切にしていることは、お客さまに心地良いと感じていただける接客です。ビジネスマンのお客さまは、忙しい方もいらっしゃると思い、要点をまとめて話しかけることを意識しています。また、ご家族のお客さまには旅行先を伺って話が弾むように心掛けています。一人ひとりのご様子を把握し、お客さまのニーズに絶好なタイミングでお応えできた時、この仕事の醍醐味を感じます。今、こうしてCAとして働くことができるのは、先生方が手厚く教えてくださったおかげです。在学中は、現場経験豊富な先生の指導のもとでCA強化プログラムに参加。働く女性についてディスカッションしたり、企業研究を深めたり、クラスメイトと励まし合いながら就職試験の勉強に取り組みました。私たちのことを思って厳しく指導してくださった先生に、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。
    ※2017年に取材

  • 吉兼 麻衣子さん
  • 客席全体に行き届く
    細かな気配りで
    快適なフライトを提供

    ソラシドエア キャビンアテンダント

    吉岡 暁穂さん 2013年卒業

    【兵庫県】神戸甲北高校出身

  • 吉岡 暁穂さん 羽田空港

在学中の学びが自信につながりました

  • 中学生の頃から憧れていたCAになり、1年2ヶ月が経ちました。狭い機内でお客さまに快適な時間を提供することが、私たちの役目。ECC国際外語で先生から学んだ「CAは後ろにも目がある」という教えを胸に、フライト中は常に客席全体を見渡しながら細かな気配りを心掛けています。また、ドリンクサービスやお声掛けなどのシミュレーション授業が日々の業務に役立つことも。入社当初は緊張で頭の中が真っ白になることもありましたが、在学中に学んだことを思い出しながら実践していくうちに、自分らしい接客が徐々にできるようになりました。今の目標は、お客さまやCAの先輩方にも安心していただけるCAになること。そのためには保安やサービスはもちろん、語学の勉強にも力を入れていきたいです。そして将来は一便の責任を担い、後輩たちにも指導できる立場になるのが目標。「CAになりたい」という夢を叶えたときの気持ちを忘れず、これからもっと成長していけるように頑張ります。
    ※2015年に取材

  • 吉岡 暁穂さん
  • 先輩の背中を追って全力疾走!
    将来は国際線で活躍したい

    ソラシドエア キャビンアテンダント

    平林 花菜さん 2017年卒業

    【大阪府】 関西外国語大学短期大学部出身

  • 平林 花菜さん 羽田空港

国内線でも英語力が必須だと実感

  • 羽田と九州や、九州と沖縄を結ぶ路線にCAとして乗務しています。お客さまにお声掛けする際の姿勢や、ドリンクをお渡しする際の手の添え方など、日々の業務で実践していることは、仕事内容をロールプレイを通じて理解した「CAスタディ」という授業で学んだものばかり。今まさにECC国際外語での学びの成果を実感しています。また、国内線のみの現在でも、外国人のお客さまが搭乗されれば英語を使う機会がありますし、近い将来国際線の定期便がスタートすれば、ますます英語力が必要になります。そこで頼りになるのが在学中の教材です。在学中には毎回の単語テストで着実に語彙力を増やしていったTOEIC®対策。当時のテキストを参考に勉強しています。当面の目標は、先輩CAに少しでも近づくこと。スピーディーで的確な判断力や、テキパキと先回りして接客する行動力を身につけて、将来は国際線で活躍できるように成長していきたいです。
    ※2017年に取材

  • 平林 花菜さん
  • お客さまの気持ちに寄り添い、
    そこで得られた喜びは
    GSでしか味わえないもの

    Kスカイ グランドスタッフ

    一幡 亜有美さん 2017年卒業

    【兵庫県】琴丘高校出身

  • 一幡 亜有美さん 関西国際空港
  • GSになったきっかけは、プライベートで空港を利用した際、カウンターでテキパキと業務をこなすGSの方の姿に憧れを持つようになったからです。業務中は体も頭もフル回転ですが、それだけにやりがいを感じる瞬間も多く、充実した日々を送っています。
    就職して間もないころ、台風による遅延便の関係で、朝までお客さま対応に徹したことは忘れられません。お客さまの不安なお気持ちを少しでも取り除くために小まめにお声掛けをしたり、ブランケットを配ったりと、対応することで、次第にお客さまのお気持ちがやわらいでいったことを肌で感じました。こうした達成感や喜びは、GSでしか得られないものだと思います。
    在学中に特に印象に残っているのは、先生から「一幡さんは人に好かれる雰囲気を持っている」と褒めていただいたこと。その一言がとてもうれしく、自信がつきました。今、こうして外国籍のお客さまにも積極的に話しかけられるようになったのも、学校での学びや学生一人ひとりの長所を引き出す素晴らしい先生との出会いがあったからだと感謝しています。
    ※2017年に取材

  • お客さまの状況に合わせた
    先読みの対応や丁寧な接客を
    大切にしています

    ANA大阪空港 グランドスタッフ

    古谷 紗也伽さん 2017年卒業

    【滋賀県】国際情報高校出身


    安全な運航を第一に責任感と
    チームワークでトラブルを解決

    ANA大阪空港 グランドスタッフ

    藤野 実緒さん 2017年卒業

    【大阪府】柴島高校出身

  • 古谷 紗也伽さん、藤野 実緒さん 大阪空港
  • (古谷 紗也伽さん)

    現在は、カウンター業務やゲート業務、手荷物受託などに携わり、1日の中で複数の仕事を担当しています。6月からはプレミアムカウンターも担当するようになりました。何度も全日本空輸をご利用いただくお客さまに特別感を感じていただけるよう、ご要望を先読みしたサービスや対応を心掛けています。一方、カウンター業務では初めて飛行機に乗る方など、お困りになっているお客さまの対応もしばしば。以前、対象年齢と異なるチケットをお持ちのお客さまに適正な運賃について詳しくご説明したところ、「あなたに対応してもらって良かった」と言っていただけたことが心に残っています。もちろん時にはうまくいかないこともありますが、ECC国際外語で常に笑顔で授業を受ける訓練をしたことや、気持ちを切り替えることの大切さを学んだことが、高いモチベーションの維持に役立っています。現在の目標は国際線の手続き業務に携わること。必要な資格取得に向けて勉強に励み、仕事の幅を広げ、さらにステップアップしたいです。
    ※2017年に取材

    (藤野 実緒さん)

    GSの業務は、すべて飛行機の安全な運航に関わるため、気の緩みは片時も許されません。自分の行動に責任を持つと同時に、スタッフとの連携や情報共有を徹底するよう心掛けています。その一方で、お客さまの気持ちに寄り添った対応も大切。例えば、搭乗手続きの締切時間を過ぎたお客さまがいらっしゃった場合、お客さまの事情や気持ちを考え、速やかに責任者に連絡をとり、手を尽くします。とても難しい調整ですが、搭乗できるようになった時のお客さまのうれしそうなご様子は、私にとっても励みになりますね。また大阪空港では外国籍の方との英語でのやりとりは毎日のこと。そんな時、在学中にネイティブの先生と行ったシミュレーションで学んだ実用英語が役立っています。現在は、GSの業務を通して飛行機の安全性を強く意識するようになり、保安に関わる業務をしたいと考えたことから、飛行機のドアを閉めるPO資格の取得を目指しています。お客さまのお迎えからお見送りまで、すべてをこなせるGSになれるよう、これからも努力を続けます。
    ※2017年に取材

  • 到着するお客さまの喜びと安心の顔を
    一番に見られることも魅力

    JALスカイ グランドスタッフ

    落合 香里さん 2015年卒業

    【京都府】紫野高校出身

  • 落合 香里さん 成田国際空港
  • 成田国際空港で国際線ゲート業務を担当しています。お客さまを機内にご案内する際はチームで連携して動きますが、一人ひとりが何をすべきか自分で考え、臨機応変に動かなければなりません。無事、定刻通り出発できるかどうか、私たちの行動にかかっていると言ってもいいほど。ビジネス利用のお客さまにとっては、1分の遅れが仕事に影響を与えることもあるので、責任を感じながら業務に務めています。到着業務では、海外から来られたお客さまが最初に接する立場になります。お客さまの、日本に着いた喜びと安心の顔を見られることもやりがいの一つですね。今後も色々な業務に挑戦し、常に自分の目標に向かって一生懸命な自分でありたいです。
    ※2015年に取材

  • 落合 香里さん
  • 気持ちよく出発していただきたいから
    いつも笑顔を大切に

    JALスカイ グランドスタッフ

    林 優衣さん 2015年卒業

    【徳島県】徳島商業高校出身

  • 林 優衣さん 成田国際空港
  • 日本の主要空港である成田国際空港で、日本航空の一員として働けることに、とても誇りを感じながら業務に就いています。仕事内容は、国際線のチェックイン業務です。お客さまと一対一で話す業務なので、笑顔はもちろん、言葉遣いや表情も大切にしています。お客さまの不安が和らぎ、気持ちよく出発していただけると、私自身もうれしくなります。また、ご希望通りの席を調整できたときに「ありがとう」と言われるなど、お客さまの反応を直に感じられることもやりがいにつながっています。笑顔や立ち居振る舞い、言葉遣いなどの接客マナーは、ECC国際外語で厳しく指導していただいたおかげで、ごく自然にできるようになりました。また、「韓国エアライン研修」で刺激を受けたことで、夢の実現へ向けて苦手な英語の勉強に力を入れるようにもなりました。あきらめずに頑張れば、努力は報われるということを、就職活動を通して実感しました。
    ※2015年に取材

  • 林 優衣さん
  • 「よろしく」の言葉にお客さまの安全も
    預かっていることを実感

    JALスカイ グランドスタッフ

    尾野 彩佳さん 2015年卒業

    【大阪府】箕面高校出身

  • 尾野 彩佳さん 成田国際空港
  • 私は、ECC国際外語で「成田国際空港見学会」に参加した際、成田国際空港の規模やJALスカイの雰囲気を肌で感じ「絶対ここに入りたい!」と思いました。その夢が叶い、日本航空グループの顔としてカウンターに立てることに感謝の気持ちを持って業務にあたり、笑顔を心がけています。担当しているチェックイン業務では、お荷物のお預かりや座席調整の他、出入国に必要な書類の確認も行います。お客さまが無事に入国できるかどうかの最終チェックになるので、慎重に対応します。時々お客さまから「よろしくね」と言われることもあり、その言葉に、自分はお客さまの無事・安全もお預かりしているのだと気が引き締まります。これからもっと新しい業務をこなせるように頑張りたいと思います。
    ※2015年に取材

  • 尾野 彩佳さん