狭き門であるCA採用試験を、見事突破した内定者7人に直撃インタビュー。CAを目指す上で苦労した点などを語っていただきました。先生の厳しい指導で泣いてしまったこともあるという学生たちの本音に迫ります。本気でCAになりたい高校生の皆さんは、必読です!

CAを目指そうと心に決めたきっかけは?

高国
英語を使う仕事に就きたいと思っていた高校生の頃に、修学旅行の飛行機でカッコいいCAの方の姿を見て、「この仕事に就きたい!」と思ったからです。運命を感じました。
柳田
私も飛行機に乗ったことがきっかけです。初めての飛行機で不安だらけだった私を、CAの方がフライト中ずっと気に掛けてくれ、こんな優しいCAになりたいと思って目指すようになりました。
東久保
CAの方の気遣いは感動しますよね。修学旅行の飛行機で「どうやったらCAになれますか」とCAの方に話しかけたことがあります。本当に優しくアドバイスしてくれて、しかも降り際に「夢を叶えてください」と書かれたメッセージカードをいただけました。その対応が心に響いて、「将来の目標」をCAに決めました。
清水
私は、短期大学の頃に短大OGのCAの方に会う機会がありました。そのCAの方の姿が素敵に映って。得意な語学が活かせる職業だったので目指すようになりました。
田伏
私も、語学を活かして外国人の方とコミュニケーションが楽しめるCAの職業に魅力を感じてです。高校生の頃から人と関わることが基本的に好きだったので。
谷口
私は、単純な動機ですね。TVドラマで華やかなイメージの航空業界に憧れたのがきかっけ。5歳の頃から目指そうと思っていました。ませたこどもですよね(笑)。
松葉
5歳の頃からそう思っているなんて早い!私は小学3年生の時に見たTVドラマがきっかけでした。航空業界で働く人たちの仕事への情熱に感動して、「私もこんな人たちと一緒に働きたい!」と思ったことを覚えています。

英語が伸びた理由は何だと思いますか?

谷口
TOEIC®対策専任の天満先生の指導どおりに勉強をすると着実に点数がアップします。点数が伸び悩んでいた頃に、授業で「ここ、重要」と話していた単語をちゃんと覚えるようにしたら、70点ぐらい一気に伸びました。
東久保
そうそう。私も先生の言う通りに単語を声に発して何度も繰り返したら、覚えられました。目で勉強するんじゃなく、耳で勉強するのが大切だと思います。

学生から「分かりやすい」と評判の天満先生のTOEIC®対策の授業。

高国
私は毎週木曜日の放課後に必ず、EIPに通ってネイティブの先生と話すようにしていました。入学する前は、生の英語に触れる機会はありません。先生と話していると楽しいし、おかげでリスニング力やスピーキング力が伸びたと実感しています。
田伏
ECC国際外語は、授業でもネイティブの先生と話す機会が多いですね。私もそのおかげで英語力が伸びました。

学内はネイティブの先生や留学生がいてグローバルな環境。

谷口
授業だけでなく、みんな一緒に集まって自習したよね。だけど、複数人集まったら、勉強以外の話になりがちで…。一人黙々と集中して学習していたのが田伏さん!
田伏
マイペースなのかもしれませんね(笑)。
谷口
でも自分のペースって勉強には大切ですよね。
柳田
私はカナダへの留学経験のおかげかな。語学学校にはTOEIC®900点の学生がたくさんいるんです。そんな環境にいるとヤル気は自然とアップします。文法が得意な友達に教えてと頼んだり、週末の休みは必ず図書館で勉強したり…。
東久保
私も留学で英会話が随分と得意になりました。だけど、注意力が散漫な性格で机に向かって解くテストが苦手で…。「まずは2時間座る練習をしなさい」と先生から言われたことも(笑)。一人ひとりのことをしっかり見てくれるからこその言葉だと思いますね。
  • カナダで海外インターンシップをした柳田さん。語学学校の友達たちとのボランティアなど数多くの貴重な経験を通して英語力がアップ!

CA特別強化プログラムの授業はどうでしたか?

松葉
授業の初回に、先生から資料を配られました。それには去年CAに採用された先輩たちのTOEIC®の点数が書かれていて、先生がみんなに「現在の点数と何点足りないかを、声に出して発表してください」と言われました。いきなり現実を突きつけられて、プレッシャーでしたね。
清水
点数が全く足りなくて、本当に恥ずかしい気持ちでいっぱいでした。その時は「こんな私でもCAになれるんだろうか…」と不安な気持ちに襲われて。その後、授業に行くのが怖い時期もあって、頑張り続けても無駄かもしれないとマイナスのことばかり考えてしまいました。だけど、一つ一つ目の前の課題や先生からの指摘を改善することで何とか乗り越えることができました。
松葉
そうだよね。先生の言う通り、「目の前にあることを実行する」ことを真面目に取り組んできたから、私もCAになれたんだと心底感じています。
東久保
私と柳田さんは、みんなと違って、海外インターンシップコースで9カ月間留学をしていたんです。毎日が充実していた代わりに、留学後はすぐに就職活動に気持ちが切り替えられるのかと心の中で不安もありました。
柳田
すでにエントリーシートを記入しているみんなを帰国後に見て、気持ちが焦りました。だけど、海外での経験は面接でのアピールのネタにもなり、今思うと留学して良かったと思います。
東久保
私も同感。就職活動が出遅れて大丈夫かなと思ってはいたけど、自分を信じることで上手くいきました。人と比べると精神的に落ち込んじゃうので。
清水
わかります。私は周りの人よりも2歳年上だから手本になるべきだと思いつつ、できなくて。けれど駄目な部分も私だし、自分を大切にするように心掛けるようにしたら気持ちが楽になりましたね。
東久保
それに先生は、私が悩んでいると親身に相談に乗ってくださいます。先生と話すだけで、気持ちが前向きになりました!

―他に授業で印象的だったことは?


松葉
発する言葉一つひとつの抑揚を矯正されました。「失礼いたします」の一言だけで30分もかけて。他は眉毛の動かし方とか…。
清水
高国さんが得意だったよね!
高国
言葉の抑揚に合わせて眉毛も上下させるんです。面接の時に無表情で話す人よりも、眉毛が動いている人の方が感情が伝わるんですよ。
松葉
座談会形式の面接練習も忘れられません。突然「女性が働く意義とは?」と言うお題を与えられてディスカッション…。最初は難しくて本当に戸惑いました。
  • CAに特化された手厚い対策で難関の就職試験を突破します。

谷口
けれど、みんなの意見を聞けて、色んな見方があることを知りました。
松葉
今思うと、この時に仕事観に対して真剣に向き合えたおかげで、考えをしっかり持つことができたと思います。
谷口
実際の面接でも、仕事や働き方についてよく質問を受けました。先生もあえて、仕事や女性の将来について考える機会を与えてくれたんだと思います。

―そんな先生の指導はいかがでしたか?


高国
考え方が幼い私たちに、先生は厳しく指導してくださいました。おかげで社会人として恥ずかしくないぐらいに成長できたと思います。
谷口
私は先生から「心で話しなさい」とずっと言われていました。採用試験で大学生と戦うために、賢く話す必要はないから、自分が本当に思ったことを話すようにしなさいと。だから、面接練習で感情が高ぶってしまって、関西弁がつい出てしまったり…。時には泣いてしまいそうになったり…。
松葉
ありましたね。面接練習の時に「失礼します」と言いながら入ってきた本人を見ると泣いていて…。その頃は、本当にみんな就職直前の追いこみ時期でメンタルが弱っていたんだと思います。その様子を見て、辛い思いはみんな一緒だなと痛感しました。

メイクレッスンの授業後、皆で並んでパチリ!面接時に役立つメイクの仕方も指導されます。


―みんな一度は泣いた経験があるのですか?


清水
そうですね。ここにいるメンバーみんな泣いているんじゃないかな。私も面接練習で泣いてしまいました。表情のつくり方が上手くできなくて、自分は頑張って眉毛を動かしているつもりなんですけど、先生から「感情がこもってない」と言われて、「眉毛一つで試験落とされたらどうしよう」と悲しくなって…。

―みなさん、生半可な思いでCAを目指していたわけじゃないんですね。真剣だからこそ、先生も厳しく指導していた。


柳田
そうですね。だけど、一人ひとりに何が足りないのかを先生はとても考えてくださっていて。それを補うように手厚く指導してくださいました。
谷口
就職活動で自己PR文を作る時、最初は稚拙でありふれた内容だったものを、先生はその状態を見て、その時の心境を丁寧に聞きだしてくださったんです。それをもとに書くと文章がとても面白い内容に。感動して先生が一緒に泣いてくださったことを覚えています。
高国
先生が私たちのために厳しく指導してくださっていることは、分かっていました。今は本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
  • お辞儀の仕方や発する言葉まで一人ひとりの小さなクセも見抜いて丁寧にアドバイスしてくださる先生。

  • 先生を囲んで最後の就職対策の授業。

最後にECC国際外語の魅力を教えてください。

高国
先生の愛のある指導ですね。もちろん落ち込む時はあったけど、クラスの仲間も一緒に頑張っているし、相談にも乗ってくれる。本当に励みになりました。
清水
クラスメイトたちは、同じ夢を持つ人ばかり。本気で好きになれる仲間だし、本気で喧嘩できる仲間でした。
谷口
みんなで「就職したら、空港で会おう!」と約束していたよね。それに、先生がいつも近くにいるから、エントリーシートを何回も添削してくださったり、就職活動の質問も答えてくださったり…。とても心強かったです。
松葉
こんなに手厚く指導してくれるのは、実績もあるECC国際外語ならではなのかな。
柳田
夢を叶えるまで、先生がとことん最後まで付き合ってくださるのが魅力だよね。
東久保
もちろん、先生は勉強以外のことも付き合ってくださいました。先生はかつて現場で働いていた方。CAの先輩として、人生の先輩として、大人の女性らしいたしなみも教わりました。ECC国際外語は、CAになるだけじゃなく、人として成長できる場所だと思っています。
  • クラスのみんなと就職を控えた留学生にマナーなどを伝えたサービス・ラーニングのイベント

  • Sports Day(運動会)。コース別の対抗戦で仲間との絆も深まります。

姉妹校合同の地球祭(学園祭)。模擬店やライブなど盛大に行われます。

ECC国際外語では1年生後期から、「絶対にCAになりたい!」という強い意志がある学生に対し、通常の授業とは別に選択科目で「CA強化特別プログラム」を用意しています。 CA受験に特化した応募書類作成や、面接時に型にはまらない対応ができるよう、様々な角度から女性が社会とどう関わっていくかを考えるなど、CA受験を突破できる力を身につけます。 CAの倍率は企業や年度によって異なりますが、数10倍から100倍を超える場合もあります。しかし、しっかりと受験対策をして臨めば、就職倍率の数字に感じる採用の壁の高さは、越えられないものではありません。職種としてその特殊性の高さから、専門的な指導に特化し、立ち居振る舞いから表情、言葉までを、現場経験者の講師が厳しく教えます。決して生易しいプログラムではありませんが、生徒の本気に本気でぶつかり、同志としての絆も深まる好評のプログラムです。

キャビンアテンダント内定者インタビュー

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