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就職に強い理由

就職対策

身だしなみから書類作成まできめ細かに指導 身だしなみや履歴書などの添削まで徹底指導。
各航空会社に合わせたきめ細かな指導プランで、高い内定率を維持しています。

エアライン業界の就職試験の流れ(例)

エアライン業界の就職の流れ エントリーから内定まで

エアライン業界の就職の流れ エントリーから内定まで

航空業界は人気があり、就職倍率も高いのが特徴です。
例えば、全国60名の採用に対し、10,000人がエントリーすることもあるほどです。
このような高い倍率に勝ち残るため、徹底した指導を行い、CA/GSの内定獲得をエアライン講師と共に目指していきます。

エアラインにふさわしい身だしなみ指導

  • メイクの仕上げ方

    メイク

    ファンデーションの塗り方、アイシャドウや口紅の色、眉の書き方など、エアライン業界に合わせたメイクアップ方法を学び、業界で求められる「感じの良い印象」を作りあげます。

  • ヘアセットの方法

    ヘアセット

    清潔さと控え目が求められるエアラインのヘアスタイル。近年エアライン業界で主流になっているヘアネットを使用し、後れ毛一本も残さずにまとめ髪を作る方法を習得します。

  • スーツの着こなし方

    スーツの着こなし

    就職活動で着用するスーツは、身長や体型に合わせて選ぶことが重要。エアライン講師が、学生一人ひとりの袖丈やスカート丈など細部までチェックします。

学生の声

メイクが薄いと元気がないように見える、と授業で教えていただき、目元・口元の印象が強くなるように、メリハリのある濃いめのメイクを心がけました。ヘアセットは、ポニーテールにしてからネットでまとめるのがとても難しく、約半年かけてマスター。スーツは先生のご指導どおり、体の線が美しく見えるジャストサイズのものを選ぶようにしています。

【兵庫県】武庫荘総合高校出身 冨髙 愛夏さん

美しい日本のマナー エアラインコース

業界で求められる立ち居振る舞いを
内からも、外からも身に付ける

人気のエアライン業界で就職を勝ち取るためには、業界で求められる身なりと立ち居振る舞いをきちんと身に付けておかなくてはなりません。この授業では経験豊富な講師のもとで基礎から学べる、夢に向かって進む学生たちの道標のような授業です。授業の始まりは挨拶から。表情や姿勢なども細かくチェック。授業ごとに繰り返していくうちに、自然と美しい振る舞いができるようになっていきます。今回のメインテーマはヘアセットの実演と実習。担当講師の木田先生が実演を通して、セットのコツを伝授します。授業を終えるころには、2ヶ月ほど前は高校生だったとは思えないほどピシッと整った姿へと変身していきます。学生たちは鏡に映る自分に、目指す確かな未来を感じとったにちがいありません。そんな授業の様子をご紹介します。

ここが注目ポイント

エアライン業界のプロが指導し、高い学生満足度をキープ
就職に直結する身だしなみと振る舞いが身につく
上級生が授業をサポート、身近な体験談が聞ける

授業内容を表示する

  • 授業が始まりました。賑やかだった教室の空気が一変しました。
  • 「挨拶の時に注意することって何だった?」といきなり木田先生から質問が。過去の授業を思い返しながら答えていきます。
  • 改めておじぎの指導も。美しい所作はこのような細かい指導の中で身に付いていきます。
  • アシスタントを務める2年生の紹介。先輩として就職のために取り組んだことやアドバイスを紹介しました。
  • 木田先生による実演が始まりました。先生はこれまでに国際線CA、ラウンジスタッフなど、エアライン業界の第一線で活躍。
  • 先生による実演と、学生たちの実習を繰り返しながら完成を目指します。実習は2年生たちがサポート。
  • この日は林智美先生が授業のサポートを担当。外資系航空会社でCAとしての経験を学生たちに伝えていきます。
  • 前髪セットのためにこうしてクルっと結んでおくのがコツ。セット方法を先輩たちに質問するなかで、成功談や失敗談などを間近で聞くことも。
  • ベストを尽くすために、先生も時間いっぱいまで学生たちとともに手を動かし続けます。
  • 学生たちのヘアセットも出来上がってきました。見違えるようにピシっとまとまっています。
  • ヘアセットの後はメイクについての指導も。お客様の前に出るメイク術も大切なポイントです。
  • 「次回授業は自分でメイクとセットをして授業に集合すること」という先生からのアナウンスに学生たちの顔が一層引き締まりました。

受講中の学生インタビュー

受講中の学生インタビュー

境美咲さん
大阪産業大学附属高等学校出身

自分にとって必要なことを学んでいる、と感じます。

この授業はとても好きな授業のひとつです。いま身に付けているマナーはエアライン業界だけではなく、いろんな場で使えるものだと思いますし、自分にとって必要なことを学んでいる、と感じます。先生は一人ひとりに真剣に向き合ってくださるので、ときには厳しく指導される時もありますが、どのお話も納得できることばかりです。入学前は就職について簡単に考えている部分もありましたが、今は働くために必要なことがたくさんあることを知りました。今は着実にステップアップしたいと思っています。また、エアライン業界には自分の知らなかった業務や企業もたくさんあって、それを知ることができたのは入学して一番良かったことのひとつです。これからエアライン業界を目指す人は、高校生のうちに英語などの勉強をできるだけ頑張っておくことをオススメします!

受講中の学生インタビュー

和田真結子さん
高石高等学校出身

授業を通してクラス全体が仲良くなれた

私はこの授業を通して、とてもクラス全体がまとまったというか、みんなとたくさん話せて、仲良くなれたのでそれが一番うれしいです。春からここで学び始めて、難しいと思うこともありましたが、同じ夢を目指すクラスメイトと教え合ったり、一緒に考えたり、ひとつひとつ乗り越えて来れたと思います。また、個人的に成長したな、と感じる部分は、歩き方や姿勢の大切さを知ったこと。普段から自分の姿勢を意識できるようになってきました。高校生のときは春休みがけっこう長くあったので、もっと英語の勉強なども準備しておけば良かったな、と悔やんだこともありました。だからこそ、今は身近な目標を立てて、毎日コツコツ続けていくことを大切にして頑張りたいと思っています。

担当教員コメント

担当教員コメント

木田朱子先生

私は、ここでは教える立場でもありますが「エアライン業界の先輩」としてみんなに接するようにしています。また学生たちにも目上の先輩であることを意識した振る舞いを求めています。というのも、就職した先にはたくさんの先輩や上司がいます。その人達と話すときにふさわしい言葉遣い、礼儀が自然とできるようになってもらいたいからです。他にも守ってもらいたいルールをいくつか設けていますが、目指している世界は規則に対して厳しい業界。学校での決まりも守れないようでは絶対に仕事ができません。ですから、例外を認めずきっちりとルールを守れるように常に指導しています。

一方で学生それぞれの個性はなるべく大事にして残したいとも思っています。私はエアライン業界で長く働いてきましたが、挙げていけばきりがないほど、様々なキャラクターの人がいました。どの世界も同じですが全員が同じタイプだとチームワークが機能しません。だから学生一人ひとりの個性に合う職場が見つかるようにサポートしています。

最後にECC国際外語専門学校で学ぶ上でとても良いと思うのは、ここでは就職活動が「団体戦」だということ。みんなで支え合って頑張れるところです。自分だけが良ければいい、と思う学生がひとりもいない。互いに素直におめでとうが言い合える関係、本当に素晴らしいと思います。また同窓生がたくさん業界で働いているので、どこに就職しても学校の先輩や後輩といった仲間がいる、これも長い仕事人生で大きな力になるはずです。

プロフィール

日本航空国際線・国内線キャビンアテンダント、外資系ハンドリング会社CKTSラウンジスタッフを経て現職。

応募書類対策

  • 応募書類の添削の実施例

    履歴書やエントリーシートの個別指導

    企業とのファーストコンタクトである履歴書やエントリーシート。企業ごとに独自のスタイルがあり、質問項目も様々です。書類選考の段階で、応募者を半分以下に絞る企業も多数。
    本学では講師が学生一人ひとりの書類を丁寧にチェックし、文章や表現など何度も添削。一枚の応募書類が完成するまでに、10回以上の添削を行うこともある程、徹底した指導を行っています。
    提出BOXも設置されており、時間がない場合はそのBOXに提出すると、数日中に講師が添削を行い返却します。

    応募書類の完成例

  • 履歴書用写真の撮影

    履歴書写真撮影

    履歴書には必ず写真添付が求められます。パッと見て5秒で印象が決まるという応募写真。何百通にも上るたくさんの書類が届く中で企業の目にとまるには、添付する写真も大変重要です。
    本学では、航空業界に合わせた顔写真・全身写真の対策を実施。メイクやヘアセットに加え、表情や立ち姿の指導を受けた後は、履歴書写真撮影に精通したプロのカメラマンが撮影を行います。


    履歴書用写真の完成例

  • スナップ写真講座の様子

    スナップ写真講座

    エントリーシートでは、約60%の企業で、上半身の証明写真と共に全身のスナップ写真の提出が求められます。
    志願者の全体的な雰囲気をつかむのが目的で、自分で撮影した写真を提出することも。
    本学では、プロのカメラマンによるスナップ写真講座を実施。表情やポーズ、光の使い方など様々な写真の技術を学び、魅力的な写真を自分で撮影できるようになります。また、服のコーディネイトも講師がアドバイス。学生のスタイルや雰囲気に合わせて、ブラウスやスカートの組み合わせを考えます。

    スナップ写真の完成例

面接対策

最も重要なのが面接試験。CAやGSは航空会社の「顔」でもあります。CAやGSの対応が航空会社のイメージにも影響を与えるため、面接試験では、言葉遣い・表情・雰囲気などに加え、受け答えの内容や反応など様々な項目を審査されます。

年間50回を超える面接対策

本学では、1年間で50回を超える面接対策を設定。挨拶や表情、入退室の練習から始まり、グループ面接や個人面接の練習を何度も繰り返し行います。練習の様子はビデオで撮影し、学生自身が自分の欠点や改善点を確認。学生一人ひとりに講師が細かいアドバイスを行います。また、日系航空会社・外資系航空会社など、受験企業に合わせた対策も実施。あらゆる場面を想定し、面接官の質問にスムーズに受け答えができるように指導します。

  • 座り方のレッスン:手足の位置で、印象が変化。
  • 笑顔レッスン:口角をあげる。
  • お辞儀のレッスン:背筋を伸ばして丁寧に。

本番さながらの模擬面接試験

面接対策の仕上げとして、本番を想定した模擬面接試験を実施。会場入り口での受付から、待合室での待機、面接試験までの一連の流れを細かくチェックします。
学生は面接官や質問内容などは事前に知らされることなく模擬面接に挑みます。クラスメイトや講師の視線が一点に集まる中、5~6名のグループに分かれて審査を実施。本番さながらの緊張感のある空気を作り出します。模擬試験終了後には、面接官が学生一人ひとりに細かいフィードバックを行い、目前に控える就職活動に備えます。

  • 模擬面接の練習風景
  • 模擬面接の練習風景
  • 模擬面接の練習風景

筆記試験対策

  • 筆記試験の対策と傾向

    多くの採用試験で筆記試験(国語・英語・数学・時事問題など)が実施されており、企業により出題傾向が異なります。
    本学では各社の出題傾向を把握し、筆記試験対策を実施。ポイントを抑え、効率良い学習が可能です。

  • 学生の声

    志望動機や自己PRをまとめるために、まずは自己分析ノートを使って、自分の強みをアピールできるように訓練します。先生から何度も添削していただき、書きなおしていくうちに、伝わりやすい文章が書けるようになりました。特に印象に残っているアドバイスは、「読んだ人が映像としてイメージできるくらい具体的に書くこと」。文章を書くのが苦手な私でも上達できたのは、先生の的確な指導のおかげです。

    エアラインコース 古野 春妃さん

    【大阪府】豊島高校出身
    古野 春妃さん

航空業界内定者報告会

  • 航空業界内定者報告会の様子
  • CAやGSの内定を獲得した先輩(在校生)から、内定に至るまでの就職活動の生の声を聞きます。
    試験科目の勉強方法やポイントなど日々の学習に関する情報だけでなく、面接会場の雰囲気や採用試験の感想なども聞ける貴重な機会です。

入社試験報告書

  • 入社試験報告書を閲覧する生徒
  • これまでに先輩達が提出した入社試験報告書を、自由に閲覧することができます。この報告書には、筆記や面接の質問内容など、一次試験から最終試験までの様子が詳細に記録されています。過去5年分のデータが集まっており、企業ごとの分析や事前対策に大変役立ちます。

就職活動分析講座

  • 就職活動分析講座の様子
  • エアライン講師より前年度の就職活動の振り返りを行います。過去数年間のデータを基に、航空業界の傾向を分析。就職活動全体のスケジュールや企業ごとの採用試験の特徴など、最新の情報を詳細に伝える講座です。